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「風」  08/02/2009  
遠きものまづ揺れて、
つぎつぎに、目に揺れて、
揺れ来るもの、
風なりと思ふ間もなし、
我いよよ揺られはじめぬ

風吹けば風吹くがまま
我はただ揺られ揺られつ。
揺られつつ、その風をまた、
わが後ろはるかにおくる

吹く風に揺れそよぐもの、
目に満ちて、翔ける鳥、
ただ一羽
弧は描けど揺れ揺れて、
まだ空の中。

吹く風の道に、
驚きやまぬものあり、
光り、またまた暗みて
をりふし強く、急に強く
光り、また暗む、―――
すべて秋、今は秋。

輝けど、
そは遠し、
尾花吹く風。



朝コンの課題曲、「風」です。

実は、この歌一番最初の部分だけ二回繰り返して歌うんですが・・・それはなぜでしょうか。

というのを今日先生に宿題として出されてしまって、自分なりにちょっと考えてみました。



最初の部分:
遠きものまづ揺れて、
つぎつぎに、目に揺れて、
揺れ来るもの、
風なりと思ふ間もなし、
我いよよ揺られはじめぬ

というのは、風が遠くからやってきて、いつの間にか私のそばまで来ていたという表現をしたいのではないでしょうか。
だから、その風の様子を、聞いた人に最初にわかってもらえるように2回繰り返して、その印象をはっきりとさせる。
のが・・・目的なんじゃないかなぁ・・・と思うわけで。

や、違うかもしれませんが^^;

ぅーん・・・とにかく、この歌はすごく詩が深くて、色々と想像・・・はぃ。想像してます。

解明できるのだろうか・・・・orz
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