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小日記+お題^^  03/03/2009  
昨日からうちにプリンター兼スキャナーがやってきました。
セットアップ大変だったけど、今は何とか正常に動いてくれてます^^

どもーー^^
刹那です♪

今日は区役所にいって、住民票を出した後に電気屋さんへ。
んで。

買っちゃったんですよ。
ヘアアイロンたるものを!!

だっていつもグルグルなんだもん、刹那の髪!!

これで高校生活はがんばりたいと思います^^*

話は変わりますが、昨日のお題の後に「ギャグかきたい!!」と書いていたら友達の青波がなんともいえない山本と雲雀の小説案を送ってきてくれました^^

いつかそれを基にして書いてみようとたくらんでます☆

でも今日はまた面倒な感じの小説です^^;

追記で見る人はどうぞ^^
普段の刹那ならありえない前提で書きました^^




注意:
この短編は、ツナが京子ちゃんを好きといっているけど、実は無自覚でハルの事も気になってる、十年後の設定です。
ちなみに、ハルは家政婦的な存在+ビアンキ姉さんのお手伝いとして、ボンゴレ基地に入り浸っております。獄寺はそれに大変不満です。そして獄寺君は密かにハルを思っているという普段の刹那ではありえない設定でお送りします。

今回はあくまでツナ×ハルです!!






「ツナさーーーん!!」
「うわっ!! ハル!?どうしたんだ?」
「どうって・・・・そんなの決まってるじゃないですか!ツナさんの食事を届けに♪」
「なんだ、食事か。」
「なんだって何ですか!!」
「なんでもない。ありがとな、ハル。」
「はひっ!!その笑顔はずるいです、ツナさんーー。」
「はぁ!!?」



――ハル帰宅後

「お疲れ様です、十代目!」
獄寺はそういってお茶をツナの部屋へと運んできた。

「ぁ、獄寺君。仕事は終わったの?」
「もうバッチシっす!明日の用意も・・・っすいません。」
「いや、いいよ。 それにしても、ここ最近来なかったのになんで今日来たんだろうな。」
「アホ女のことっすか?」
「うん。明日のこと知れちゃったのかと思って、ヒヤヒヤしたよ。」
「あのアホ女に限って・・そんなことありえないですよ、十代目!明日のことは守護者と一部の人間しか、知らないんですから。」
「そう・・だよね・・。」
「はい・・・・・。」
「じゃ、獄寺君、俺もう寝るよ。」
「ぇ。いつもよりお早いですね。」
「明日があるからね。」

一瞬の沈黙の後、かすかに部屋の外から音がした。
ツナは気付いてないようだ。

「じゃぁ・・・明日ね、獄寺君。」
「はい、おやすみなさいませ、十代目。」

獄寺は部屋を出た後音のするほうへと進んだ。
かすかに聞こえる音・・それは誰かがすすり泣く声だった。

“誰だ・・・・?”

調理場へと入ろうとしたとき、獄寺の目に泣いているハルの姿が写った。

“・・・アホ女・・・・??”

「ここは一般者立ち入り禁止だ、アホ。」
「グスッ・・・ハルは・・・アホじゃないです・・・。」
「何してんだ? お前帰ったんじゃないのか?」
「・・・・・ビアンキさんに・・・。」
「姉貴になんだよ・・・っまさかお前!」
「す、すいません・・・・聞いちゃいました。明日のこと。」


「いつ知った?」
「い″、五日ぐらい前に・・・。」

「・・・・・そうか。十代目には迷惑かけるなよ、アホ女。」

獄寺がそういい残してその場を去ろうとしたとき、ハルが強めの口調に戻り、言った。

「獄寺さんはいいんですか!? このままじゃツナさん・・・」
「わかってる。」
「でもっしんじゃうんですよね!?」
「わかってるって言ってんだろ。十代目はわかっていてもその道を望んだんだ。俺は・・ファミリーはボスについていくしかねえんだよ。」
「そんな・・・・。」
「わかったら早く帰れ。」




――次の日――

「・・・いきますか?十代目。」
「うん。。。」
「大丈夫だって、ツナ!俺たちが上手くやってみせるから、なっ!獄寺!」
「気にくわねえが十代目のためだ。というわけで、十代目!安心してください!」
「・・ありがとう。」

「ツ、ツナさん!!!!」
「ハル!!? どうして・・・まだ朝早いのに・・・。」
「あの・・・ビアンキさんに今日外での仕事があるって聞いたのでお弁当を!」
「・・・ハル・・」
「今日はツナさんの大好物入れちゃいました!いってらっしゃいツナさん!!」


「・・・いきましょう、十代目!!!」
「・・うん。」


貴方が私に知られたくないのなら、知らないふりをします。
貴方が私にいつもどおりでいて欲しいならそのままでいます。

私は、信じます、ツナさん。


――このことはすべて夢だと・・・。
 








お題はsofura様のサイトから「夢であればと願うしか」です

ハルはあたしの中では一途な子なので、こんな話になりました。

ぃや、でも今回はありえない状況でお送りしました。

いつもの刹那なら、ごっきゅんとつっくんをくつけてるはずですかr(略

ハルがシリアスな話の中に出てくるとやっぱり変な感じですね^^;
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なはははは。

ブログ最近書いてないけど生きてます。

早く会いたいなー。
恋架  03/03/2009 Tue URL [ Edit ]
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スキャナーか・・・・
いいな・・・・・。

ってか引っ越してから結構購入してるね。
青波  03/04/2009 Wed URL [ Edit ]
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