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dream×青波 D灰⑤  06/09/2008  
1ページ目はココから、2ページ目はココから、3ページ目はココから、4ページ目はココから^^




「ごっめーん!兄さんが中々行かせてくれなくて・・・
本当にコムイ兄さんは・・・自分だって授業あるのに・・・
って、ちょっと!何二人とも喧嘩してるのよ?きゃ!なにこれ?
教室めちゃくちゃじゃない!まさか二人が・・・・」

「あ、おはようございます。リナリー。これは僕たちじゃなくてロードですよ。
これ全部ロードが朝登校してたときにやったんですよ。」

「えぇー?!またロード? もう・・・駄目じゃない。こんなの。。
あの怖い風紀委員さんに見つかったら―」

「だから、さっきから言ってるでしょ。もう見つかってるって。
君たち僕を無視しないでくれる?それにそれ以上群れると咬み殺すよ?」

「ってかほとんど毎日このパターンですよね・・・ここの窓ガラスの修理代とかどうなってるんだろ・・・。借金とかじゃなきゃいいけど・・・」

「ちっ。さっきからゴタゴタうるせぇぞ。モヤシは黙ってろ。」

「な?!酷いじゃないですか!僕とっては重要なんです!これ以上借金増えると大変なんですよ?・・・このば神田・・・」

「・・・(今普通に聞こえたぞ)俺は『ば神田』じゃねぇ。神田だ。」

「フンッ!だったら僕の名前もちゃんと覚えてください。アレンです!モヤシじゃありません!!」

「うるっせぇ。・・・モヤシはモヤシだ。」

「まぁ、まぁ。ちょっと落ち着いてよ二人共。(小声になる)今これ以上この学校を傷つけたら、間違いなく貴方たち雲雀さんに殺されるわよ。」
・・・清々しい顔でそんなバイオレンスなこと言わないでくださいよ・・・

「君たちさっきから群れすぎ・・・いい加減にしてくれる?」
「(怖ッ!)す、すいません!って言ってもあの窓は僕たち壊してません!
ほら、神田も謝ってください。」
「チッ。うるっせぇんだよ。俺に指図すんな。
大体なんでテメェなんぞに謝んなきゃなんねぇんだよ、このトンファー野郎が。」
「ワォ。君いい度胸してるね。僕が誰だか知ってて喧嘩売ってくるの君とあの赤ん坊ぐらいだよ?」
「フン。知るかよ。そんなもん。」
「・・・決めた。今君をここで咬み殺してあげるよ。覚悟はいいかい?」
「上等だ・・・行くぞ、六幻。」

もうすでに神田は抜刀してるし・・・雲雀さんもかなりキレてるみたいだし・・・

これちょっとヤバイですよ~!!

「おーっす!なに皆してんさぁ?俺だけ仲間はずれ?ちゃんと仲間にいれて欲しいさぁ。」

突然ラビが教室に駆け込みで入ってきた。
僕はこの空気が読めないラビが羨ましい・・・
というか、普通に遅刻だよ、ラビ・・・・


ちなみにキャラ設定がわかんない/読みたいって人は
☆キャラ設定☆

からどうぞ^^


おつです^^

後大体・・・2ページぐらいです♪

終わったらいっきに一話あっぷしようかなとも思ってるんですけど・・・


でわ
+*刹那*+
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