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dream×青波 D灰 ④   06/06/2008  
1ページ目はココから、2ページ目はココからどうぞ♪3ページ目はココからどうぞ♪





でも雲雀さんは僕を・・・


あれ?僕等・・・

僕・・・!僕だけぇ!?

僕だけですかぁ?目付けられてるの?!


・・・どうしようもなく頭が痛い・・・

なんかまだ気ぃ失ってるみたいだ。
あれ?なんか神田が言ってる・・・
は?俺が自分で黒板にぶつかっただって?
・・・あ。そうだっけ。
そっか。俺バナナ踏んで・・・

って、ちっがーう!!
俺がそんなヘマするわけないだろ!
いくら学が無くったって、常識ぐらいあるし・・・・!

「神田!俺に何嘘―」
ッヒッ!神田の目が怖ぇ!
ロードもそうだけど・・・ありゃ異常だ!特に神田。
目ぇ血走ってるし・・・
人間の目じゃねぇぞ。

ん?ドア越しにいる奴は・・・確か、学園の風紀委員、雲雀恭弥!
なんでまた次から次に問題児が・・・?
あいつもぜってぇ普通じゃねぇ!

あぁ、意識が遠のいて行く―
そして俺はまた気絶した。



「窓ガラスの割れる音が設楽から来てみたら・・・・。
君たち・・・僕の学校壊してなにやってんの?」
奴はそう言ってトンファーを構えた。

ちっ。面倒だな。
ここは六幻で・・・
俺が六幻を手にしようとしたときにモヤシが話しかけてきた。

「神田。ここは謝っといたほうがいいですよ。なに抜刀しようとしてるんですか?本当にこれだからパッツン剣士は・・・」
「黙れモヤシ。刻むぞ。」
「はぁー。神田はそれしか言えないんですか?これだからバッツン剣士は困るんですよ。」
「ちっ。モヤシ・・・テメェいい加減にしろよ。なんならお前も一緒にこの六幻で引き裂いてやろうか?」
そのまま六幻をモヤシに突き立てる。

「なんですか、ば神田?そっちこそいい加減にしてくださいよ。」
そしてモヤシも左手を俺に向けてきた。
あ゛ぁー!ウゼェ!

ガラガラガラ・・・二人が戦闘開始しようとした、ちょうどそのとき、教室のドアが開いた―




おつかれでしたぁ♪

ゴールまであと少しなので、がんばって読んでください!


ちなみにキャラ設定がわかんない/読みたいって人は
☆キャラ設定☆

からどうぞ^^

+*刹那*+
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