2017 06 / 05 last month≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07 next month
スポンサーサイト  --/--/--  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 | スポンサー広告  | Page Top↑
dream×青波 D灰 ③  05/28/2008  
1ページ目はココから、2ページ目はココからどうぞ♪






グフッ!

腹に直撃を・・・

俺はその影が俺にぶつかるまでそれがアレンと神田だとは知らなかった・・・


そう。俺は世界一不幸な教師―ティキ・ミック。

・・・そのまま俺は気を失った。



あちゃー。やっちゃったよ。
ティキ先生気を失ったままだ。

「どうしよう?神田。」

「うるせぇ。俺に聞くな。殺ったのは俺達じゃねぇ。あのくそ生意気な女だ。」

・・・ロード。
僕はまた一つ新しいことを学びました。
ロードの機嫌を損ねると、なにをしでかすかわからない。
もしかしたらこの学園を一瞬で破壊することだって・・・

「・・・人を勝手に殺すなぁ~。」
下から弱弱しい声が聞こえた。

「あ!目が覚めましたね。」
僕は先生の方に目をやった。

「一体なにが・・・?」

・・・このまま正直に言ったら絶対説教されるだろうな・・・でも嘘ついたらばれるだろうしなぁ。

「お前が自分でバナナの皮を踏んですっ転んで、馬鹿みてぇに頭を後ろの黒板にぶつけただけだ。」

えぇー?!神田普通に嘘付いてますよ?!ってかバレバレだろ!
どーせつくんだったらもうちょっとましな嘘付けよ・・・このパッツン。
先生もポカンと口が開いていて神田を見ている。
なんとなく焦点が合わないけど、大丈夫だろ。
でも、先生・・・微妙によだれがたれてますよ。 一体なにを考えてるんですか?

ん?でも何か変だ。微妙に背中に殺気が・・・


僕が背中越しにチラッと見ると、ロードが笑ってた。
笑ってるけど目が笑ってない―恐ろしい顔・・・


「ロ、ロード?あの、ほら、ティキ先生気ぃ失っちゃったしその傘危ないからしまいましょう。ね?」

「キャハハハ♪僕を怒らせたんだ。ただじゃすまないよぉ。それにティッキーなんて関係ないよ。僕今君たち二人を壊すこと意外興味ないから♪ねぇアレン、次はロウソクでも喰らってみるぅ?」

ヒーッ!ロードのキャラぶっ壊れたぁ~!!

「フッ。上等だ。モヤシに構ってて飽きてたところだ。俺が相手してやるよ。」

「か、神田?!やめてくださいよ。こんなところ風紀委員さんに見つかったr」「もう見つかってるよ」

え・・・?今誰か僕に・・・?


ドアを見ると、そこにはあの風紀委員、雲雀恭弥が恐ろしい権幕で僕等を睨み付けていた。




お疲れでしたぁー♪

もうちょっとで終わります!
最後まで読んでやってください!

ちなみにキャラ設定がわかんない/読みたいって人は
☆キャラ設定☆

からどうぞ^^


でわ

+*刹那*+
スポンサーサイト
D.Gray-man | ―夢小説  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
Secret




TrackBack URL
→http://soundofchain.blog77.fc2.com/tb.php/481-01f02ccb

Danke, dass ihr gekommen seid

Selbstvorstellung

Geburtstag

Kategorie

Letztens Kommentar

Befreundet mit mir

Letztens Artikel

Links

Monate

Letztens Trackbacks

Meiner Freundin

Mail