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dream×青波 D灰 ②  05/27/2008  
1ページ目はココからどうぞ^^






「黙れ天パ。何回も同じこと繰り返すな。モヤシ、モヤシうっせぇんだよ!刻むぞ」

「そうですよ。ってか!神田!いい加減僕の名前覚えてくださいよ!アレンですア・レ・ン!モヤシじゃありません。」

「フンッ!黙れ。モヤシはモヤシだ。」

「あ、そっか。神田はモヤシほどの脳みそだから僕の名前覚えられないんですね。頭から水ぶっ掛けたらちょっとは君のの脳みそも育つかもしれませんよ。」

そのまま俺が持ってたコーヒーを神田の頭にぶっ掛ける。
・・・おい。そのコーヒー。ス○ーバックスで買ったんだぞ。
くそ、すっげー並んだんだぞ?それ買うのに。
一日限定50杯の特別中の特別だぞ?!

レアだぞ、レア。それなのに・・・テメェらは・・・

「ちっ。おぃ、モヤシ。お前なに甘ったるい汁俺に掛けてんだよ?!あ゛ぁ?!刻むぞ!」

「ただのフラッペチーノですよ。もっと砂糖やらミルクやらいれたら栄養あげれたかもしれませんね。神田、糖分は頭の活性化に繋がるみたいですよ。今の神田にもっとも必要なものでしょう?」

「ねぇ、ちょっとぉー。僕の存在忘れてない?ねぇってばー?ねぇ、ねぇ、ねぇ?」

ロードが会話に入りこもうとしている。
そうだ。俺だけじゃないんだ。除者は。
ロードだってアレンと神田から冷たくされてるし。
俺だけ無視されてるわけじゃないんだ!!

『うるせぇ。狩るぞ』

ワォ。二人そろってハモッタ。

さぁ、ロード。俺の胸へ飛んできてもいいんだよ!
アレンと神田なんか忘れてさぁ!

俺は用意をするように両手を大きく広げてロードを待った。(もちろん口に出してない)



「・・・ブチッ(血管が切れる音)。へぇ~。そんなんだぁ。僕ねヘボい人間も要らないけど・・・遊べない玩具なんてもっと欲しくないんだよね。だから・・・消えていいよ♪」


思いっきりレロをあげると、アレンたちに向かって振りかざした。
あの二人はまだ気づいていない。というか、まだ言い争ってる。。
え・・・?なんかちょっと違くない?


「バイバイ♪アレン。」

「レロ!?ロードたま!やめるレロ~!伯爵たま~!!助けに来て欲しいレロ~!」
レロの叫び声が聞こえるけどロードはお構いなしだ。

「キャハハ♪こんなんで死なないでよぉ?二人とも♪」
ロードの目が殺気に満ちている・・・怖ッ!

ドガァ!

アレンと神田はレロの攻撃をまともに喰らって、数十センチ飛ぶ二人。
あれじゃ、あばら骨の骨折だけじゃすまないだろ。
あれ・・・?でもなんかおかしい。なんか変だ。
・・・二つの影が俺に向かってきてる。何だ?
2pg目あっぷーーー♪

まだまだ続きます♪

ちなみにキャラ設定がわかんない/読みたいって人は
☆キャラ設定☆

からどうぞ^^

+*刹那*+

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