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dream×青波 D灰 ①  05/25/2008  
WJ学園D組のとある一日


「おーっす。席着けー。」

俺が部屋に入ってくと生徒二人が口喧嘩をしていた。
ふわぁ。朝っぱらからよくできるもんだ。
ま、殺気丸出しだしちょっとやばいかもね。・・・こりゃ止めねえと伯爵に怒られるな。

・・・でも、なんか面白くなりそうだな。ちょっと様子見してみるか・・・。

そう一瞬思ったが笑ってるけどめっちゃ怒ってる千年公の顔を思い出してやっぱりとめることにした。


「ほらほら。神田。アレン・・・いい加減にしろって!」
アレンの白髪をムギュっと掴んで頭突きする。
その勢いでアレンの首からゴギュって音がしたけど、気にしない、気にしない。

「ツゥーッ!!!今思いっきりおでこに頭ぶつけましたね!先生!!」

はぁー。少しすっきりした。今のはアレン・ウォーカー。このD組の学級委員だ。

「うるっせんだよ。お前らが席に着かないからだろ!」

ガツッ!!!


「ツゥーッ!!!またですか!なんで僕なんですか?!僕が借金まみれだからですか?神田だって蕎麦まみれじゃないですか!するんだったら神田にもしてくださいよ!」

「お前の頭がそこにあったからだ。少年。ほら!神田も。早く席座れ。」

「・・・黙れ天パ。俺に指図すんな。」(神田抜刀、ティキに向ける)


ハァ~。これだから問題児が多いクラスは困る。
でも俺担任だし嫌でも顔合わせないといけないんだよなぁ。
・・・俺学ねぇし。親からも苦情来てるし・・・
人生甘くねぇな。

「ハッ!人生甘いだけじゃ生きていけませんよ。」
何で急に・・・
って・・・え?俺今口に出してた?
嫌・・・そんなはずは・・・でも実際にアレンが言い返してきたし・・・


まさか読心術?!


「おま・・・お前、アレン。読心術が―」俺が言い終わらないうちに急に窓が豪快な音をたてて割れた(正確に言うと破壊された)・・・

あ・・・俺のクラスが。破壊されてる。あぁ・・・伯爵に殺される!!

「やっほぉ♪遅れてゴメーン。レロが中々言うこと聞いてくれなくてさぁ。」
こいつはロード。僕女で女子の中で一番厄介な奴だ。

「おい・・・レロは校長のだぞ。勝手に連れて来るなって言っただろ!」

「あ、アッッッッレェェェェン!おっはよぉ~♪」レロから飛び降りてそのままアレンに飛び込むロード。

「え!? ちょ。ロード!?」

「・・・俺は無視かよ?あ゛ぁ?俺は無視なんだな。俺はアレンより存在感がないんだな。俺はアレンより存在感が薄いんだな?!」



続く。(ぇ

ちなみにキャラ設定がわかんない/読みたいって人は
☆キャラ設定☆

からどうぞ^^


+*刹那*+
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