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「after school」


コンコン

そっとドアをノックする。


「失礼します・・・」
オレはおずおずと応接に足を踏み入れた。

「遅いよ、君。」
雲雀さんが拗ねたように話しかけてきた。


こういう雲雀さんもかわいい。


オレは、雲雀さんが好きだ。
なんか性別みたいなのは関係なく、雲雀さんの存在が愛おしい。




オレ・・・変なのかな?

でも、優しくしてくれるとこも、考え事してるときの横顔も。
怒ってるときの顔も、少し照れて顔をそらしてしまうとこも、すべてが。

ただ 好きなんだ。




「ねぇ。」

オレがそんなことを考えていると雲雀さんが呟いた。

「君は本当に危なっかしいよね。」

「はぁ・・やっぱりそうですよね。」

本当に、雲雀さんの前でどじってばっかりのダメダメな自分が嫌になる。

「なのに・・・・なんで・・・・に・・・だ・・・」


「ぇ? 今何か言いましたか?」
よく聞き取れなかった。

「いや、別に。」

「・・・・・言ってください。 気になります。」
雲雀さんが言った言葉は、どんなことであろうとすべて知りたいんだ。



応接室は少しの間静かになった。


そして雲雀さんはそっと口を開いた。

「・・・・・君は僕の傍にいろってこと。」


え・・・・今・・何て・・・・


「それは、傍に居てもいいってことですか。」
思わず俺の口から言葉が出る。


一瞬雲雀さんは困ったような、照れたような、可愛い顔をして。

でもまたすぐに元のキリッとした顔に戻って言った。



「目。閉じないと咬み殺す。」と。



オレはそれに従い、目を閉じた。
そっと、雲雀さんの手が俺の肩に触れる



そして・・・・・・







†THE END†








わぁわぁわぁわぁわぁわぁわぁわぁわぁ



すいません(全力で土下座)


こんな・・・なんか痛い小説・・・最後まで読んでくれた人なんて居るんでしょうか(泣


居たとしたらあなたは勇者です。(ぇ


nn


+*刹那*+
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・・・う゛お゛ぉい!(スク風に)

なんかすっごいこと書いてますねぇ!
刹那ぁ!!

ってかこれ男主じゃん?
青波  05/15/2008 Thu URL [ Edit ]
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Danke, dass ihr gekommen seid

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